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『鶴峯公園つつじ祭り2019』行ってきた口コミ★お花だけでなく屋台も楽しめます!

こんにちは。Kotoriです。
先日、岡谷の川岸の鶴峯公園で行われたつつじ祭りに行って季節を感じてきたので、どんな様子だったかレポートします!

鶴峯つつじ祭りって?

毎年多くの人が訪れるこのお祭り。

場所は、地元の人から川辰線(川岸↔辰野を結ぶ道路)と呼ばれる道沿いにあり、そばを車で通るとつつじの咲き具合がよくわかり、今か今かとワクワクしてきます。

岡谷市内のあちこちで『つつじ祭り』というピンクののぼりがたってもくるので、そろそろ見に行きたいなぁ〜という気持ちを掻き立てられるんです♪

赤やピンク、紫に白といった色とりどりのつつじが大小様々なドーム型に手入れされており、見応え抜群!

私は、坂を登りきって、階下を望んで広がる景色がお気に入り♪

今年は4月以降も日によって寒暖差があり「咲き始めが遅いよ〜まだ咲いてなかったよ〜」との地元民情報を頂いたため、5/3(金)~5/14(火)のお祭り期間の終わり間際に行ってきました!

※あとから知ったのですが、つつじの開花が予定より遅れていた影響で、今年は5/19(日)までお祭り期間は延長されてました!

期間中は、広い広い臨時駐車場が設けられています

道を渡ってすぐの場所にある川岸スポーツ広場が臨時駐車場として開放されています。

土曜日の午後でしたが、既に20台位は停まっていたかな。

駐車場入口をしばらく進むと、係のお姉さんとおじさんがおり、そこで駐車料金を払います。

スクーターで行った友人は、入場料金がかかっていなかったような。

※開放時間:9〜16時 (普通車500円、大型バス1500円、マイクロバス1000円)

駐車場のすぐ脇に、臨時の簡易的な建物が建てられ、味噌や寒天、くるみやまびこなど岡谷の土産品が売られており、屋外には机と椅子も置かれ、自由に飲めるお茶があったり、自販機も側にあったりしたので、観光帰りの方が腰を休めておりましたよ。

公園の中腹にはちょっとした遊具や広場もありました!

鶴峯公園のある川岸と呼ばれている地域は、山と山に挟まれて、急斜面が多いのが特徴。

鶴峯公園も、入り口にたどり着くためには、既にもう急斜面

公園も坂に面しているため、奥に入るということは、軽い山を登るような感覚。

あぁダイエット…

公園を取り囲むように車道もあるため、ベビーカーで奥の像までたどり着くことはできますが、結構歩くので、私はあまりオススメいたしません。。。

しかーし!公園中腹には、子どもたちが遊べる遊具&広場が少しだけありました!

花より遊びな子どもたちはここらへんで駆け回ってました。

子どもの背丈程のつつじが適度に群生?しているので、かくれんぼやどろけーするとめっちゃ楽しいし、体力づくりに最適に間違いなし★(観光客には偉い迷惑なので、良い子は真似しちゃいけません)

お祭りと言ったら屋台でしょ♪

鶴峯公園は、つつじ祭り期間中でなくても、つつじを見に行くことができます。

しかし、なぜ今回私がこのお祭り期間中に訪れたかというと…

屋台!

入り口付近から車道沿いに屋台があれこれ並んでいるんです〜

焼き鳥、かき氷、カリカリパスタ…

どれ食べようかな〜なんて見て回っているだけでしあわせ〜♪

帰宅帰りの地元の小学生と屋台のおばさんがにぎやかに話している姿は、なんだか暖かさを感じました。

私が行った日は結構暑かったので、結構多くの子連れパパママたちがかき氷片手に観ておりましたよ〜

園内にはところどころベンチがありましたが、日陰となっているベンチは少ない印象でした。

トイレも園内にありましたので安心です★

さいごに

岡谷で5月のイベントといえば鶴峯公園つつじ祭り♪

屋台でお祭り気分を楽しみ、季節を感じられる地元のイベント。

おじいちゃんおばあちゃんも誘って、みなさんもお子さんと一緒にふらっと遊びに行きませんか〜

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
Kotori
元東京下町っ子が縁もゆかりもない諏訪地域での子育てに奮闘中。 面倒くさがりなくせに好奇心旺盛。 直感を大切にゆるゆるHappyな暮らしを目指してます。 出産を機にココロにも身体にも良い生活を心がけ、地産地消を意識した自然食や裸足育児、ランニング習慣なんかもゆるりと取り入れています。 サクっと出来上がる編み物や工作なども好きです。 最近は、子どもがいても散らかりにくい部屋づくりに意識を向けています。 ブログでは、諏訪近郊のおすすめ情報や体験談を中心に気になったことを書いています。 お気軽にコメントくださ~い

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