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ダイソーで揃う!暑さ対策チャイルドシート冷感パッドを作ってみた!

これから暑い夏が始まる。

車の中に入ると感じるあのムワッとした空気。

チャイルドシートを触ると、あつっ!!

車を走らせると子どもは汗だくになっている…冷房が入っていても。

みなさんも、そんな経験ありませんか?

チャイルドシートの設計上、椅子に座らせるとどうしても蒸れて暑くなりやすいですよね。

だからといって、チャイルドシートに乗せないのは、絶対だめ。

そこで、少しでも子どもが快適に過ごせるように夏の暑さ対策になるチャイルドシートカバー的なものを取り入れたいと思い調べてみました。

すると、オシャレで高機能なシートがあるある。

かわいーこれ欲しいーー!と値段を見ると…高い。

我が家の経済状況では、ポチっと購入する勇気が出ない。

そんなわけで、自分で作ればいいのだ!と発想の転換です。

  • お金をかけない。
  • 簡単で手間が少ない。
  • シンプル

をコンセプトにして、今回暑さ対策チャイルドシート用冷感パッドを製作するに至りました。

 

暑さ対策チャイルドシート用冷感パッド材料

暑さ対策チャイルドシート冷感パッド

使用したのは、天下のダイソーで売られていた冷感まくらパッド ¥300

COOLONG PILLOW PAD

接触冷感度:Q-Max0.45

約50cm × 約40cm
対応枕サイズ35cm × 50cm、40cm × 60cm

 

昨年の猛暑をうけてか、今年のダイソーでは冷感シリーズが豊富においてあり、枕パッドも色々な種類があります。

夏らしい可愛い柄もありましたが、今回かったものの方が一回り大きかったので大は小を兼ねる!ということでこちらにしました。

枕パッドなので裏面にゴムが付いています。

このゴムは今回は使用しないので切り取ってもいいしそのままにしておいてもいいと思います。我が家はそのままです。

 

材料・道具一覧

暑さ対策チャイルドシート冷感パッド

作成のために今回購入したものは冷感まくらパッドのみ

あとの道具は大体自宅にある手芸用品等でできます。

写真では水で消えるチャコペンを使用しておりますが、印をつけるだけなので鉛筆とか家にある筆記用具で代用できますよ。

私みたいなずぼら女子には、水で消えるチャコペンは手間なく印付けができるのでオススメです。

水につけなくても、放置しておけば数時間後には消えていきます。

一応楽天のものを紹介しておきますが、100円均一で購入できます!

 

刺繍糸も100円均一で手に入ります。

色味にこだわりたい方は、手芸店で1色100円位で手に入るので、選ぶのも楽しいですよね。

私が今回使ったのはダイソーの10色位で100円のものです。

 

暑さ対策チャイルドシート用冷感パッド作り方

①ベルトを通す箇所に印をつける

暑さ対策チャイルドシート冷感パッドまずはじめに、着用予定のチャイルドシートに冷感まくらパッドを置き、実際にベルトを通したい箇所にチャコペンで印をつけます

このように4箇所線を描きました。

今回はわかりやすいように油性ペンで書いてあります。(本当は車内にあったペンが油性ペンだっただけ)

若干左右高さや傾きが違う気もしますが、着用してしまえばほとんど気にならないので、少しくらいのずれは気にせずに進めちゃいました。

 

②ベルトを通す穴をハサミで切る。

暑さ対策チャイルドシート冷感パッド

写真のように、印をつけておいたベルトを通す穴の部分をハサミで切ります。

ベルト自体の幅よりも1cmくらい広めに切りました。

その理由は、カチッと停める金具?も通す必要があるためです。

 

③穴を糸でかがる。

暑さ対策チャイルドシート冷感パッドハサミで切ったら、中綿が出てきており少し気になったので、ししゅう糸でかがりました

別に気にしないよ~って方は③の工程はしなくていいと思います。

かがる方法は特にこだわらず、簡単にちゃっちゃっちゃっと。

上下の生地を合わせて、後ろから前に針をさしていくことを繰り返すのみ。

暑さ対策チャイルドシート冷感パッド

こんなかんじでかがりが完成!

玉止めは、生地の内側に入れたらきれいですが、裏面にあってもチャイルドシートに取り付けてしまえば見えないので気にならないかと思います。

 

暑さ対策チャイルドシート冷感パッド私の裏面はこんな感じです。

刺繍糸は灰色を使っています。

 

針仕事が苦手な人は↓のようなボンドでほつれを直すのも手かもしれません。

https://item.rakuten.co.jp/hareya/nko05747m/#nko05747m

 

④おまけ(刺繍)

 

柄が全くないとってもシンプルなタイプの冷感まくらパッドも個人的には好きなのですが、オリジナリティを出したいなぁと少しだけ刺繍をしてみました。

  • 英語の部分はバックステッチ
  • 線と右側の花火のような部分は波縫い

The 王道なステッチのみ!いぇい!

お子さまの名前を刺繍してあげても喜ぶかもしれませんね。

 

⑤暑さ対策チャイルドシート用冷感パッドの完成

暑さ対策チャイルドシート冷感パッド

さぁ。完成いたしましたので、チャイルドシートに取り付けます。

一度チャイルドシートを席から外し、裏面を見るとベルトを取り外せるようになっていましたので、一つずつ外して完成したチャイルドシート用冷感パッドの穴に通しました。

やったー!

刺繍はさりげなく見えますね。

暑さ対策チャイルドシート用冷感パッドを作成しての感想・反省点


こども

今回、暑さ対策チャイルドシート用冷感パッドを作成してみて、刺繍も入れて大体30分くらいで完成できました。

思ったよりも短い作業時間だったように感じています。

材料や使用した道具も手軽に手に入るものと家にあるものを組み合わせたためtotalで324円しかかけておりません。

形は、長方形の布に穴をあけただけでとってもシンプルなものですが、それなりにチャイルドシートの立体的な形に馴染んでおり娘からは乗り心地の悪さの苦情はきませんでした

したがって、作成前に挙げていたコンセプト3つ

  • お金をかけない。
  • 簡単で手間が少ない。
  • シンプル

をクリアできたと思います。パチパチパチパチ

使った使用感はまだはっきりとわかりませんが、チャイルドシートを触った感じは『ひやっ』としており、なかなかなのではないかと思ってます。

もっと暑くなってきたら3歳娘にもインタビューしてみたいです。

 

反省点・改善点

考える

 

反省点を上げるとしたら、もう少し縦に長い冷感パッドがあったら良かったなぁと感じます。

なぜかというと、今回作ったサイズは肩~おしり辺りまでがカバーされているのですが、子どもって高等部も結構汗かいて暑いと思うので、頭までカバーできるチャイルドシート用冷感パッドを作れたらなお快適かもしれない、と。

そして、首元に保冷剤を入れ込むポケットを付けてみるのもいいのかもしれません。(我が娘は保冷剤を嫌がりますが…)

また、手洗い可能な生地ではありますが、洗濯するためには毎回ベルトを外さなくてはいけない手間があるので、面倒くさがりな私にはちょっと大変だなぁなんて。

 

だから、市販品って本当よく考えられて作られているなと思います。

これなんか、めっちゃオシャレだし、取り付け取り外しも簡単だし、一年中使えるし、ちょっとくらい高くてもコスパ最高なんじゃないかと感じてきます。笑

 

 

いやいや。手作りには手作りの良さがあると思います。笑

 

こちらの記事は、なんと制作費ほぼ0円で作れる牛乳パック缶ぽっくりの作り方をご紹介しております。

昔ながらの遊びは、単純で、かつバランス感覚など身体機能upにもなりますし、子どもにも好評ですよ♪

https://suwako-de-kosodate.com/handomade/pokkuri1/

 

では、みなさんも、楽しいハンドメイドlifeを♪

また何か作ったらご紹介していきまーす。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ありがとうございます!

 

ABOUT ME
Kotori
元東京下町っ子が縁もゆかりもない諏訪地域での子育てに奮闘中。 面倒くさがりなくせに好奇心旺盛。 直感を大切にゆるゆるHappyな暮らしを目指してます。 出産を機にココロにも身体にも良い生活を心がけ、地産地消を意識した自然食や裸足育児、ランニング習慣なんかもゆるりと取り入れています。 サクっと出来上がる編み物や工作なども好きです。 最近は、子どもがいても散らかりにくい部屋づくりに意識を向けています。 ブログでは、諏訪近郊のおすすめ情報や体験談を中心に気になったことを書いています。 お気軽にコメントくださ~い

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