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岡谷でココロと身体に優しいお食事を食べるなら『たなこころ』に決まり!

たなこころランチ

『体は自分が食べたもので構成されている』

みなさん、普段のお食事ってどんなものを召し上がっていますか?

私はできるだけ身体に良いものを…と思いながらも、忙しさに紛れて、スーパーの総菜やできあいのものに手を伸ばすこともしばしばあるのですが、本当は安心安全な食材・調理方法の料理を食べたいし食べさせてあげたい…!

けど、休日でも一から料理をする気力が出ない…

そんな時にとってもおすすめなのが今回紹介する『穀物菜食の店 たなこころ』さん。

2018年8月にオープンしたばかりですが、地元の市民新聞や、信州おいしいプチ旅、長野の有名情報誌Komachiなどの本でもすでに取り上げられており、注目のお店です!

ほっとする木のぬくもりと薪ストーブのある店内

諏訪湖と天竜川を隔たる釜口水門の近く、橋を渡って駅の方面に向かって進むことすぐ左手に見えるきれいな一軒家のおうち。

はじめての方はお店と気づかず通り過ぎてしまいそうなくらいそっとさりげなく建っているお店が今回紹介するたなこころさん。
よくよくみると『たなこころ』との看板が。

お店の前は駐車場スペースになっており5台程度停められますが、ここがいっぱいだったり停めにくい場合は徒歩1分程度離れた場所にも7台まで停められる第2駐車場スペース(岡谷市天竜町2-2-9)もあります。

お店のドアを開けるとカランカラン♪とほっこりするドアベル。

すぐに広い玄関スペースがあって、店内は様がリラックスして過ごせるようにと靴を脱いで上がります。子供用の小さいサイズもありました。おうちに帰ってきた気分♪

お店は、元々はギャラリーとして利用されていた場所を改装され、木のぬくもりで溢れた飾らないシンプルさがホッとします。

部屋の隅には薪ストーブが置かれ、冬はここにやかんや小鍋を乗せてくつくつしていたり、薪のぱちぱちとした音がなんとも温かい気分にさせてくれます。

また、部屋の一角には実際にお店で使用している安心安全な調味料や食材が紹介されて実際に購入できたり、子どもたちが遊べるようなお人形や絵本も置いてあり自由に手に取って遊ぶことができます。

ちなみにここのお野菜やお米は、以前紹介した『0から始める岡谷みそ』でおなじみの有機農家さんのものも使用されており、私が訪れた際も、栽培期間中に農薬・除草剤・化学肥料を一切使わずに、堆肥や米ぬか、海洋水ミネラルを使用した自家製堆肥などで栽培された安心で美味しいお米が販売されておりました。

 

穀物や野菜が中心のおいしいマクロビランチ

こちらのお店のメニューはとってもシンプルで

  • ランチプレート
  • お子さまランチプレート
  • 本日のあまいもの

のみ。

動物性食品や白砂糖、化学調味料を一切使わず、昔ながらの製法にこだわった調味料とできるだけ地元の有機野菜や安心な食材を選び、一品一品を丁寧に作られたからだにやさしいマクロビオティックな穀物菜食ごはんをいただけます。

先日は、3歳の娘と二人で食事に行ったところ、店主のおじさまから『お子さまランチプレートだと多いかもしれないからランチプレートだけでいいかもよ~。ごはんを子どもさん用で別の器に出しますね~』と気遣いのお言葉。ありがとうございます~!!

 

ランチプレート

私が先日に訪れた際のランチプレートのメニューは、

  • 車麩唐揚げ ねぎソース
  • 高野豆腐と大根のフライ
  • コロッケ
  • 揚げ餃子
  • じゃがいものキッシュ
  • 青梗菜ごまあえ
  • キャベツとりんごのサラダ ビーツドレッシング
  • ふろふき大根 柚子味噌
  • 切り干し大根のハリハリ漬け
  • 紅大根の梅酢和え
  • ごぼうと長芋ごまよごし
  • クリームシチュー
  • 地元産有機米ごはん 黒米入り

お待たせしました~と運んできてくださったのは、いろんな種類のお惣菜が綺麗に盛り付けられた大きい白いお皿と、シチューが入った器、少し赤みがかった黒米入りごはんのお茶碗。

揚げ物や煮物といった日本食では同系色になりがちな見た目ですが、生野菜の緑やビーツドレッシングの鮮やかなピンクなどで鮮やかさがあり、見た目からして食欲をそそられます

一口食べてみると…美味しい!

サクサクのコロッケや、じゅわっと広がるふろふき大根、シャキシャキのサラダなど、多様な食感で口の中が楽しく、どの料理も野菜や素材の味がシンプルに引き立ってる

クリームシチューは野菜をコトコト煮込んでつくった自家製コンソメが元になっており、ココロも体もほっこりと温かくなる優しい味わい。

どれも素朴でどこか懐かしいような味わいですが、一つ一つが丁寧で、自宅では作ることができないと感じさせる品々。あぁ~しあわせ~

本日の甘いもの

デザートの甘いものも、白砂糖を使わずに作っているんですって。

食べてみると、口の中に優しい甘みが広がる。

なんと、ジュース類や甘酒で甘みをつけているというのだから驚き!!

アイスクリームも、動物性食品である牛乳を使わずに作っているなんて…

これなら、味覚が敏感な子どもたちにも罪悪感なく食べさせてあげられる。

1歳のかわいいこさんでも食べられるバースデーケーキの注文も受け持っているそうです。

ギターかウクレレの伴奏のバースデーソングもついてくるとか♪

グループで利用できる2階席は予約必須

店内は、1階に座卓やイス席があるのですが、実は2階にもお席があるとか。

2階には

  • 座卓(4~6名)
  • ソファー席(3名)
  • 椅子席(3名)

があるそうですが、予約をすれば、大人8名+子ども6名位までのグループでも利用できちゃうそうです!

しかも、2階専用のおもちゃ(木製のおもちゃ、絵本、ぬいぐるみ等)もそろっているため、他のお客さんたちに気を遣うことなくおうちパーティーのような感覚で、ココロと身体に優しい料理を味わうことができちゃいます!

毎週金曜日は『八ヶ岳おひさまや』さんのシェアレストラン

金曜日はシェアレストランスタイルで『八ヶ岳おひさまやさん担当の日。

おひさまやさんは、八ヶ岳の麓で穀物菜食の料理のお弁当やランチ、料理教室などを開いていらっしゃるそうです。

たなこころさんとはまた少し違う趣のランチプレートなのかな。

今度は金曜日に仕事休みを取って伺ってみたい…!!

さいごに

いかがでしたでしょうか?

私たちの体は、自分が食べたもので作られている。

便利で美味しい食事が手軽にとれる世の中ですが、たまにはお子さんと一緒に『たなこころ』さんに寄って、ココロも体もほっとするお料理をいただきにいきませんか?

店内でのランチだけでなく、お弁当やオードブルの注文受け付けてくださっているそうなので、今度のおうちパーティの際に利用したいです。

では、また!

たなこころ営業時間: 11:30~17:00
定休日:月・火・水
住所: 394-0035 長野県岡谷市天竜町2-3-2
電話番号: 0266-23-4795
HP・SNS: https://www.facebook.com/tanakokoro/
駐車場:5台+7台
ABOUT ME
Kotori
元東京下町っ子が縁もゆかりもない諏訪地域での子育てに奮闘中。 面倒くさがりなくせに好奇心旺盛。 直感を大切にゆるゆるHappyな暮らしを目指してます。 出産を機にココロにも身体にも良い生活を心がけ、地産地消を意識した自然食や裸足育児、ランニング習慣なんかもゆるりと取り入れています。 サクっと出来上がる編み物や工作なども好きです。 最近は、子どもがいても散らかりにくい部屋づくりに意識を向けています。 ブログでは、諏訪近郊のおすすめ情報や体験談を中心に気になったことを書いています。 お気軽にコメントくださ~い